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画像サイトの注意点、というお話です。^^ブログやホームページに、写真を載せる場合、
注意するべき点が、ひとつあります。
それは、検索からの訪問者さんを、重視するなら、
写真やイラストは、記事の一番最初に掲載しない、という点。
前に、検索エンジンは、html(ブログ)の上部分から、
順に読み込んでいく。
だから、なるべく記事の上の方に、
検索にヒットさせたいワードを、持ってくるのが良い。
と書いたよね?^^
例えば、あなたが「ごぼうのあく抜き」という記事を、書くとするよね?
その場合「ごぼう」や「あく抜き」というワードは、
なるべく記事の最初に持ってくるのが、良いんだ。^^
検索エンジンは、記事の最初に出てくる文字列を、
重要なものとみなすからね。
例えば、ごぼうのあく抜きの、記事を書く場合。
記事タイトル:ごぼうのあく抜き
写真やイラスト
記事本文:ごぼうのあく抜きは、まずたわしを使って(中略)
次に、包丁を斜めに持って(中略)
とするよりも、
記事タイトル:ごぼうのあく抜き
記事本文:ごぼうのあく抜きは、まずたわしを使って(中略)
途中に、写真やイラスト
記事本文の続き:次に、包丁を斜めに持って(中略)
とした方が、SEO対策には、いいんだ。^^
こう記述すると、検索エンジンは
文章である「ごぼうのあく抜きは、まずたわしを使って〜」
から読み込んでくれます。
●対して、写真を記事冒頭に掲載した場合。
<img src="http://blog-imgs-○○○.fc2.com/○/○/○/○○○/○○○.jpg" border="0" />ごぼうは、まずたわしを使って(中略)
というように、写真の表示タグから、読み込み始めるんだ。><
これだと、htmlタグが邪魔になって、文章は後回しに、なってしまう。
●回避方法
まず文章を、冒頭に持ってきます。
その後、画像タグを設置する、
という方法が、適切です。^^
これは「検索エンジンを念頭に置いた方法」だから、
「検索以外の訪問者さんが、多い場合」は、
記事冒頭に、写真やイラストを掲載した方が、効果があるよ。^^
写真やイラストが、目に付く所にあれば、
「訪問者さんの、気を引ける」からね。^^
せっかくだから、続きを読む、に、
ごぼうのあく抜きの記事を、書いちゃいました。^^;
静的ページ 動的ページの、違いについて、のお話です。^^もしあなたが、ブログを始めて間もない方で、
「リンク先が少ないから、相互リンクサイトを利用したい」
と思ったとするよね?^^
今回は、相互リンクをする時に、注意すべき点についてのお話。
●相互リンクサイトは、静的ページを選ぼう。
Q.静的ページとは?
A.簡単に言うと、URLの拡張子が、
htmlかhtmになっているものを、指します。
これを静的ページ、といいます。
拡張子が、htmlかhtmになっているページは、
完成しているページだから、検索エンジンが見つけやすいんですね。^^
家で言えば、一戸建て住宅。
住所が定まっているから、検索エンジン(案内人さん)が、
見つけやすいって事。^^
反対に動的ページとは、
URLの中間に、aspxやphp・shtml・cgi
といった拡張子を含んでいるものを、指します。
aspxやphp・shtml・cgiを使ったページは、
アクセスするたびに、新しくページが生成されます。
家で言えば、テントのようなもの。
行くたびに所在地(ページ)が、コロコロ変わるから、
検索エンジンが、見つけにくいんだ。><
以上の理由から、相互リンクサイトに登録をする場合は、
URLの拡張子が、htmlかhtmになっているサイトを、選びましょう。^^
●ディレクトリ型サイトに、登録しよう。
ディレクトリ型相互リンクサイトとは、
こういった↓カテゴリ別形式に、
ブログ/サイトを登録&掲載してくれる
相互リンクサイトのことです。

ディレクトリ型(カテゴリ形式)の相互リンクサイトは、
カテゴリを、HTMLで表示している所が、多い。
つまり、リンク先のURLに、aspxやphp・shtml・cgiを使っていないから、
直にあなたのブログ/サイトに、リンクが貼られるんだ。
静的リンク+直リンクだから、あなたのブログ/サイトを、
検索エンジンに見つけてもらいやすい、というわけなんだね。^^
【結論】
相互リンクサイトに登録する時は、URLの拡張子が、htmlかhtmに、なっている所に、登録しよう。^^
これもSEO対策上、とっても重要なことだから、憶えていてね。^^
外部リンクと内部リンクについて、もう少し詳しく、ご説明するね。^^●外部リンク=他ブログ/サイトから、
あなたのブログ/サイトに貼られたリンク。
(相互リンクなど)
●内部リンク=あなたのブログ/サイト内の、
記事同士を結びつけるリンク。
(記事間のリンク・カテゴリーへのリンクなど)
検索エンジンは、ブログ内にある内部リンクと、外部リンクの区別は、していない
と前に書いたよね?^^
なぜ、そうなのか?
その前に、ドメインについての、ご説明。^^
●検索エンジンは、ドメインで区別を付ける。
例えば
http://○○.blog○○.fc2.com/
の場合。
http://○○.blog○○.fc2.com/
この赤い文字の部分を、ドメインと言います。
ドメインは、人間で言うと、苗字(姓)に、当たります。
検索エンジンは、このドメインを、重要視しているんだ。
つまり、あなたのブログを、FC2で作った場合、
検索エンジンは「fC2ブログ全体の中の1つである、○○ブログ」
という見方を、している。
(ライブドアやseesaaブログでも、同じ)
簡単に言うと「○○さんちの○○君」というように、
あなた(のブログ)を「一家の大黒柱(独立した個人)」ではなく
「○○さん」に付属する「扶養家族の一人」として、見ている。
●なぜ、そんな見方をしているのか?
検索エンジンは、何十億というページを
見て廻らないと、いけない。
そして、効率よく検索結果に載せるために、
戸籍(ページのインデックス)を作らないと、いけないんだ。
だから、ひとつひとつ「一家の大黒柱(個別化)」として
分類するよりも、「家族化」した方が、
系統立てて効率よく情報を収集できる、というわけなんだね。
●同じドメイン同士の相互リンクは、内部リンクになる?
上に書いた理由から、
例えば、同じドメインのブログ同士で相互リンク
(一方的なリンクも、含む)した場合、
それは内部リンクと、認識されます。
これは、悪いことでは、ないんです。^^
同じドメインとの相互リンクは、内部リンクと認識されるから、
ページランク上昇に、効果があるんです。
ページランクは、内部リンク数が多いほど、
ページランクが高くなる傾向が、ありますからね。^^
ですが、SEO対策上、もっと価値が高い相互リンクが、あるんです。
●別ドメインからの外部リンクが、高く評価される。
例えば、FC2ブログと、ライブドアブログ(別ドメイン)との、相互リンク。
こういった、別ドメイン同士のリンクは、
同じドメイン同士のリンクよりも、高い評価を、もらえるんです。^^
簡単に言うと、同じドメイン同士の、リンクの場合。
「家族内での評価」
別ドメインからの外部リンクの場合
「取引先や友人からの評価」
こういう感じの違いが、あるんです。^^
身内からの評価より、他人からの評価の方が、ポイントが高い。
と、検索エンジンは、みなしているわけなんです。
相互リンクを、お願いする時は、別ドメインのブログ/サイトが有利。
と言うことを、憶えていてね。^^
ペナルティチェック方法についての、お話だよ。^^「検索エンジンから、スパム判定を受けると、通知が来るの?」
というご質問があったので、答えてみるね。^^
結論から言うと、検索エンジンから、スパム判定を受けても、
通知が来ることは、ありません。
だから、自分で調べるしか、ないんだ・・・><
ちなみに、スパム判定されると
- 検索結果からの訪問者さんが、激減する。
- ブログ/サイトのインデックス数が、大幅に削除される。
- 最悪の場合、ブログ/サイトのトップページが、
検索結果に載らなくなる。
こういった現象が、起こります。
●調べ方。
GoogleやYahoo!の検索窓で
site:ここにあなたのブログのURL
と、入力してみよう。^^
このブログの場合は、
site:http://affiliateland.blog52.fc2.com/
ね。^^
こうすると、検索エンジンが保存している、
あなたのブログのページ数が、解るよ。^^
このページ数が、ブログを開設して、だいぶ経つのに、
大幅に少なかったら、
スパム判定されている疑いが、あるんだ。><
Googleに行くには ここをクリック
Yahoo!に行くには ここをクリック
●2 ツールを使う
IsBannedByGoogle-2.0という、フリーソフトを、使います。
これが一番簡単かな?^^
- まず「IsBannedByGoogle-2.0」をダウンロードします。
ペナルティチェックツールのダウンロードページに行くには ここをクリック 
画面の少し下に「IsBannedByGoogle.zip (11.4 KB, 19326 views)」
と記載されているところがあるから、それをクリック。- ダウンロードしたファイルを解凍したら
「IsBannedByGoogle-2.0.exe」というファイルが、あります。
それをクリックして、起動してください。 
起動させたら、「Add a list of your link partners URLs manually」の
右横の「ADD・・・」ボタンをクリック。
「Your Link Partners:」画面が出るから、
入力欄に「調べたいブログ/サイトのURL」を、入力してね。^^- 入力したら、「Add]ボタンをクリック
- 画面下に「Start」ボタンが出るから、それをクリック。
- 画面下に「No Partners banned by Google」と出たら、
「Googleからスパム判定されていません」ってこと。
無事終了だよ。^^
スパム判定されちゃうと、SEO対策上、凄く不利になる。
時々は、チェックしようね。^^
リンクファームとは、一体何なのか?というご質問があったから、回答してみるね。^^↓の図を、見てください。

A・B・C・Dという、別々の人が運営しているブログが、あるとするよね?^^
AのブログからB・C・Dのブログへ向けてリンクを貼る。
今度は逆に、B・C・Dのブログから、Aのブログへリンクを貼ってもらう。
普通は、こういった「全員が、お互いに繋がっている」
という構造には、ならないよね?^^;
これがリンクファームと呼ばれる構造なんです。
これをやっちゃうと、確実にスパム判定されて、
ペナルティを受けてしまうから、やっちゃダメだよ!><
ちなみに、自分のAブログから、同じく自分の運営しているB・C・Dのブログへ。
そしてB・C・DからAへ、というのもNGだよ!><
●よくある疑問。
「相互リンクは、スパムになる?」
「ランキングサイトに参加するのは、大丈夫?」
「トラフィックエクスチェンジへ、参加した場合は?」
「アフィリエイト紹介の記事を書いて、
記事を同じテーマが集まっているトピックに、投稿したんだけど、
これもペナルティーに、なるの?」
これはOKなんです!^^
↓の図を、見てみて。^^

ランキングサイトやトラフィックエクスチェンジ・トピック投稿サイトは、
「中心になるサイトを基点として、個別に繋がっている」構造に、なっています。
例えば、ランキングサイトの場合で、説明しますね。^^
あなたのブログ(A)と、ランキングサイトは、
相互リンクの関係に、あります。
だけど、他のランキングに参加しているブログ(B・C・D)全部とは、
繋がっていないよね?^^
こういった構造だったら、ペナルティーを受けることは、ありません。^^
※「相互先のブログが、同じランキングに参加しているんだけど、大丈夫?」
これも、問題ありません。^^
【注意したいこと】
「リンクを売ります」といった勧誘には、乗らないこと。
こういった売買行為は、グーグルなどの検索エンジン会社から、
明確に禁止されています。
また、「無料で、あなたのブログのリンクを載せます。
その替わり、こちらが指定するリンクを、いくつか貼ってください。」
というのも、NGです。
SEO対策上、これは非常に重要な問題だから、ぜひ憶えておいてね。^^









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